「デンジャラスゲーム」翻訳してみた


Fate/GOで一番好きな鯖は「ジキル&ハイド」なんですが、
彼らの宝具の「デンジャラスゲーム」って、ミュージカルの歌なんですよね。
英語の歌です。

超いい歌です。大好きです。愛してます。

それでね。歌詞の和訳でてこないんだよね、いくらぐぐっても。
ということで、翻訳してみました。

あと、童貞にはキッツいエロソング
訳が難しいので、割とフィーリングで訳しているので、
なんか鼻くそほじりながら話半分に見てください。
ミスとかあったら教えて。ってかたぶん何かミスってる。

デンジャラス・ゲームは、男女のデュエット曲です。
原作(小説)では、女性キャラが全くいなかったためか、
ミュージカル版では脚色され、ジキルとハイドに、それぞれ恋人(っぽい配役)がいます。
ハイドさんとペアになるのが娼婦の「ルーシー」さん。

以下、雑なミュージカル版のあらすじ。

若い科学者ジキルさんは「エマ」っていう婚約者がいるんだけど、
ひょんなことから、パブ「どん底」で働いている「ルーシー」という美しい娼婦に出会います。
ルーシーの一言がハイドが誕生するきっかけになってしまい、
ハイドさんはなぜか夜な夜なルーシーさんに会いに来るよ。
ということで歌われるのが「デンジャラスゲーム」です。

という知識を入れて、それではどうぞ。



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ルーシー:
あなたの指が、私の肩を這う
あなたの冷たい触り方が、私の背中を這う
目と目が合って、魂が吸い込まれそうになる
それは、きっと禁じられた遊戯
自分を保っているのが怖い

あなたの手に触れて
あなたの声を聞いて
目と目が合うその瞬間
自分を保っていられない
自分を押さえきれない
名前を知らない感情でいっぱいになる

ハイド:
それは、名づけられていない罪

ルーシー:
例えるならば、熱い手の炎のような

ハイド:
俺たちの感覚がこう言うんだ

ハイド/ルーシー:
それは、密やかなる罪の遊戯

ハイド:
暗い夢だ…終わりのない、暗い夢
まるで現実感がない
お前は、これが現実だと信じられるのか?
不気味な夢の外で踊っている、怯えた王女は
どうすればいいのかわからない!
――幽霊達は、どこかへ行ったか?

ルーシー:
いいえ…

ハイド:
それとも、彼女はまだここに居るのか?

ルーシー:
いいえ

ハイド:
どちらにせよ、もう俺に『勝利』などはないのだから

ルーシー:
全てを失ってしまうとわかっている
だけど、続けるのにも犠牲が要るってわかっている
私の考えはぐるぐると堂々巡り
私は一体、誰に非難されるの?

ハイド:
それは、罪悪であり、恥でもある

ルーシー:
だけど、それは本当のことだから

ハイド/ルーシー:
密やかなる罪の遊戯

誰も話さない
なんの言葉もない…
言葉は、私たち(俺たち)の眼の中にある

静かに囁いて…
それでいて、大きく聞こえる…
その言葉を―
私たちは聞きたいのに(聞きたくないのに)

あなたの手に触れて
あなたの声を聞いて
目と目が合うその瞬間
自分を保っていられない
自分を押さえきれない
名前を知らない感情でいっぱいになる

ルーシー:
それは、名づけられていない罪

ハイド:
もう、後悔も恥じらいもない―
火、憤怒の炎―

ルーシー:
なぜなら、悪魔が非難して…

ハイド/ルーシー:
そして、天使たちが宣言する
それは、密やかなる罪の遊戯



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ミュージカル版「ジキルとハイド」は
色々バーションがあります。


まず1つ目。
https://www.youtube.com/watch?v=2uhW8CMf57c
恐らくこれがオリジナル、一番最初のデンジャラス・ゲーム。
この音源はCDを買ったんですが、すげーいいですよ
Muder,Muder!」とかすごい好き。
ハイドさんが人を殺してヒャハーしたあとに、市民達が「殺人だ!殺人だ!」って騒ぐ曲。
場合によっては曲中にもう一人殺す。バスターチェイン


2つ目。
https://www.youtube.com/watch?v=lbrsXxkX5_I
振り付けがえろい(たぶん全部そう)
youtubeにジキルとハイドの全編が落ちてた(全部英語)なので見たんですが、
この配役のルーシーめっちゃかわいくてかわいくてかわいそうでかわいいすきすきだいすき。


3つ目。
https://www.youtube.com/watch?v=Xgpu-JpJCtY
曲にアレンジがすっごい加わったやつ。
私はこのバージョンが一番好きかもしれない。すっごい好き。
ってゆうかAmazonで150円で買えるから買いましょう(ダイレクトマーケティング)


次、外国語版。

日本語版。
https://www.youtube.com/watch?v=TZLiyKsdccw
急に喘いで童貞びっくり
ちなみに予告編でもチラッと聞くことが出来ます。


韓国語版
https://www.youtube.com/watch?time_continue=33&v=_VxaXACJGwc
韓国語→日本語訳ならこちらのブログにあるみたい。
ところで、韓国版のルーシー役が、美人で好みすぎて辛い。

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いやゲロむずいなこの歌詞。
4ヶ月ぐらい前に訳そうとして、挫折して、2ヶ月前に全部翻訳して、気に入らなくて、
今回ほとんど無理やり訳しました。
原作+ミュージカル版の話の流れを加味して こう 適当に。
意訳というよりは異訳に近い…やめて私より英語出来る人石投げないで!!!
ってか誰か訳して!!!ほんとに!!!


■ほんやくめも。

Dangeros Game...罪な遊戯。FGOの流れを加味して「密やかなる罪な遊戯」で翻訳してみた。でもこれ話の流れ的に絶対セッ

・韻を踏んでるっぽいところ
game,flame,blame,name,shame,same,proclaim,claim,
げーむ、ふれーむ、ぶれいむ、ねーむ、しぇーぃむ、せいむ、ぷろくれいむ、くれいむ
遊びだと炎だとか非難するだとか名前とか恥だとか何かだ宣言するとか要求するとか。
お前韻踏みたかっただけだろって言う気になってきた。

・他
mine,difine,
away,stay
lost,cost
win,spin



・FGOめも
Fate/Prototypeは未読なんですが、Fateのジキルさんはだいーーーーぶミュージカル寄り。若いし。
原作は50過ぎのジジイだからな。
原作のあらすじ紹介とか感想はこの記事で書いた。

ハイドさんはよくわからん。
原作だと小男で醜男。
ミュージカル版のハイドさんはもうちょっとドSクソ男。たぶんイケメン。
ちなみに原作/ミュージカルでの彼の武器は素敵なステッキ。バスターチェインでぼかぼか殴る。

ところで、ジキルさんは「人類悪」を化学実験によって生み出した科学者なわけですか、
ビーストとかならないのかな。ねえならないの。2部で敵として立ちはだかったりしてくれないの。ねえ。
☆5とかにならないの。ねえねえねえねえ。






それでは。
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「ユーラルーム」ホラー部門銀賞受賞


第12回ふりーむ!ゲームコンテストにて、「ユーラルーム」がホラー部門銀賞を受賞いたしました。


C-fyNNZUIAEs2ZX.jpg

いえい。やったぜ。
DL数伸びるといいなー。

ユーラルームの中の元ネタとか、あとがきとか前書きはこちらのユーラルームタグをごらんください。

じゃあ、今回はゲームの外側のお話。
どういう構想とかきっかけで作ったのか、とか。
ちょっとネタバレに掠るかもしれないので折りたたんでおきます。



続きを読む

まぶた「開かざること山のごとし」


眼球「クソ眩しい」

耳「スズメ鳴いてる」

大脳「朝か……ゴミ出ししなきゃ」

耳「さっき清掃車の音した」

大脳「マジで」

二の腕「昨日の筋肉痛が…今日は働きたくない」

ふともも「同じく」

中脳「まだ寝てたい」

まぶた「開かざること山のごとし」

膀胱「尿意ーー!尿意ーーーー!!!」

ふともも「たぶん歩くと痛いよ」

小脳「目が痒い」

手「ウィッス」

目「こすんな!!!こすんなって!!!」

口腔「パサパサだから口ゆすぎたい」

鼻「腕、ティッシュくれ」

小脳「立ち上がるのめんどい」

膀胱「尿意ーー!尿意ーーーー!!!」

胃「朝ごはんまだ?」

大腸「特に用事ないけど動くね」

肝臓「・・・・・・・・・・・・・(沈黙の臓器)」

膀胱「尿意ーー!尿意ーーーー!!!」

大脳「さっきからうるさい」

小脳「しゃあねえ起きるか。ふとももーーーうごけーーー」

ふともも「筋肉痛無理いぃいいいいいいいぃいいい!!」

神経系「エマージェーシー!エマージェーシー!右ふともも部が攣った!!送れ!」

脊椎「ふとももが攣った!!繰り返す、ふとももが攣った!!送れ!」

小脳「足が攣ったようです。どうされますか?」

大脳「動くな、今動けば大惨事だ・・・」

膀胱「尿意ーーーーーーーーーーーーー!!!」






みたいな夢を見た。(半分現実)
こんなコピペ思い出すから

自作品のどんでんがえし度


「衝撃のラスト」とか「どんでんがえし」って、
書くだけでネタバレなんですよね。
逆に、「どんでんがえしなし」っていうのもネタバレ。

でも、逆に「衝撃のラスト」とか「どんでんがえし」の1文でプレイしたくなるのも事実。
ということで、今回はネタバレ前提で
自作品の「衝撃のラスト」度を測ってみます。

「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む

柿とタバコと死刑囚 <その3(終)>


<その1はこちら>
<その2はこちら>




次の日の月曜日、彼女は仕事に出かけ、俺は部屋に一人居る事となった。
せっかくの休日なのに、早く寝たせいで、前日に何もやらなかったせいで、
体の調子はすこぶるよく、早く起きてしまった。
俺は買出しに出かけるために、車のキーを持って玄関から出た。
玄関のノブを触るときに、あの男もこれに触ったのだろうな、と思った。
思わず、キーについている季節はずれの静電気よけで、手をぬぐった。

この気持ちは何なのだろう。
よく、わからない。
空は、この季節にしては珍しく、気持ち悪いほどに晴れている。

幼い頃、ばーちゃんちに行ったときのことをぼんやりと思い出していた。
あの日も、こんな天気だった気がする。
年上のいとこに、木でできた蒸気機関車のおもちゃを取られて、
すごく悔しくて、部屋の隅で泣いたことを覚えている。
畳のふちの、あの緑色の角の部分。
男のクセに泣き落としかよ、といった表情の、やはり幼い年上のいとこは、
しぶしぶと蒸気機関車のおもちゃを返してくれたが、
既に「ぼく」はそれが気に入らず、さらにかんしゃくを起こして泣き喚いた覚えがある。

食料の買出しを済ませ、ドラッグストアでトイレットペーパーを買い、車を出発させ、
おっとしまった、昨日の洗い物、台所洗剤がなくなるんだったと思い出して、
途中で俺はしかたなくコンビニによった。

タオルや洗剤、日用品が置いてある棚で、俺はゴムが目に付いた。
なんとなく、もう使わないだろうな、と思った。
その隣にある、ライターを目にした瞬間、俺の気持ちは決まっていた。

昨日のビデオに写っていた、あの男。
赤いパッケージを取り出し、あわてて彼女に止められる、あの動作。
彼女の服に一瞬ついた、あのタバコのにおい。

コンビニの店員に、24番をくださいと番号をつげ、
俺は学生時代に、あんなにも医療学校で学習した、
発がん性、健康への被害、副流煙の有害物質、依存性、中毒性、
有害化学物質がたっぷりとつまった、タバコを購入した。
こんなにも簡単に買えるのだな、どおりで喫煙者が減らないわけだ。





俺は誰もいないアパートに帰ってきて、
冷蔵庫に食料をつめ終わって、お得パックの洗剤を詰め替えて、
部屋のソファーに座って、部屋を眺めた。
そこの床でヤってたな。
俺はカーテンの外の、いい青空の天気に目を移した。
彼女がいつの間にか買ってきた、観葉植物が窓辺で光合成にいそしんでいる。

俺は、昨夜の晩御飯のツナオムレツ…の材料のツナカンを、ゴミ箱からそっと取り出した。
軽く洗って、拭いて、それから、窓辺の観葉植物の、砂利を手でつかんでツナカンに入れた。
ポケットにライターをいれ、タバコのパッケージを持ち、サンダルを取ってきて、
俺は部屋のベランダに出た。いい天気だ。本当に、いい天気。
室外機の上にツナカンを置いて、俺はタバコに火をつけた。

吸い方は知っている。
飲み会のときに、酔っ払いの友人に何本か吸わされたからだ。
吸いながら火をつける。
肺に入れず、口でふかす。 慣れてないから、これでいい。
3口目から、やっと美味しくなってきた。
これはただの煙で、やはりタバコの味がする。

俺はニコチンの化学式を思い浮かべて、
猿を用いた実験の依存性の論文を思い浮かべて、
肺がんを煩った男性の悔やみの手記を思い浮かべて、
煙を青空に噴出した。
古来、天に上る煙は、神への祈りをあらわしていたという。

しばらくの間、俺はずーっとそうやって、タバコをふかしていた。
灰を落として。
火をつけなおして。
風向きが変わって、煙が目に入って、ちょっと涙目になって。
砂利に火を押し付けて、俺はずーっと考えていた。

何故、外で吸うのか?
それは、部屋がタバコ臭くなるのが嫌だからだ。
タバコを吸っていないときに、タバコの臭いをすうと、吸いたくなる。
人がふかしているタバコは嫌いだが、自分が吸うタバコは好きだ。
自分の女を穢すのは好きだが、穢されるのは大嫌いだ。

俺は、何を間違えたのだろう?
彼女を、もっと愛すべきだったのだろうか?
だが、もともと俺は、彼女のことなぞ微塵も好きではなかったような気がしてきた。
俺は恐らく、彼女を、いや人を、愛するには怠けすぎたのだ。

六本目を吸い終わって、これで最後にしようと思って、
七本目を吸った。
八本目の半分で、俺は砂利にタバコを押し付けて、
室内に入り、口をゆすいで、歯を磨いた。

あとは、いつもの休日の通り。
家事をして、本を読んで、ゲームをして、夕食の支度をして。
彼女が帰ってきて、「ちょっとタバコの匂いがするね」と言われて、
「今日のお昼、席が空いてなかったから喫煙席で外食したんだ」と嘘をついて。
なんでこの期に及んで嘘をついたのか、わからないけれど。

ごはんをもって、料理をよそって、
いただきますをして。
今日のあとかたづけの当番の彼女が皿洗いをして、
今日は彼女とはゲームはしないで。言葉数も少なく。
順番にシャワーを浴びて。誘ってきた彼女を断って。
テレビを見始めた彼女を尻目に、俺は新聞を開いて、

目が、記事を、滑って、滑って、滑って。
彼女が眠そうに、目をこすり、テレビを消して、
「もう寝るね」と言ったとき、
俺は腹が決まった。いや、やっと決めたのか。
言った。


「別れよう」





言ってしまった。
言葉は、俺の唇を離れて、彼女に届いてしまった。

突然のことに彼女はぽかんとして、
何が起きたのかわからないように、彼女は唐突に動きを止め、
なんで、と訪ねてきたので、俺は何も言わずに首を横に振った。
そうしているうちに彼女の目には涙が溜まり、彼女は泣きじゃくり始める。
残念、好いてる女の涙だったら興奮するんだけどな、とちょっと考えた。

「私、なにか、した…?」
してるだろ。
と、思いつつ、俺は黙って首を横に振る。

もう、君の事が、好きじゃなくなったんだ。
適当に嘘を並べる。

「でも、でも…!」
彼女は泣く。
女の涙ってのには好意を持ってる男にしか使えねえんだよ。
と、思いつつ、「ごめんね」と俺の唇は動いた。
「…そんな、突然…!」
泣きじゃくる彼女に、
いや、突然もクソもねえよ、何ヶ月も前から別の男家に連れ込んでズコパコやってただろクソが、
と、思いつつ「ずっと言えなかった」と言っておく。

彼女は何も言わず、泣きじゃくるのみとなった。
俺は、俺が知っていることを、彼女に言うつもりはなかった。
たしかに、人を痛めつけたり、怒らせたり、憎悪させたりするのは好きなタイプだが、
彼女には、既にそういった感情すら沸かなかった。
隠し撮りした動画を見せ付けるか?反応を見るか?
いや、既にあの動画は削除している。
それに、見せるのがめんどくさいし、俺がだまってこうしたほうが、
全てのことが丸く収まる気がする。嫌がらせをする気すら起きない。
…この女は、今何を考えているのだろう?

「じゃ、近いうちにはこの部屋を出て行ってね」
俺が発した言葉は、俺が想像した以上に、冷たく部屋に響いた。
「おやすみ」





朝早くに目覚めると、彼女は既に家にいなかった。
夜の間に出て行ったらしい、支度の早いヤツだ。
たぶんあの男の家に行ったのだろう、
そしてたぶん夜通しズコパコやっていたのだろう。
俺がすやすやと眠っていた後に、彼女はズコパコやっていたわけである。
俺が労働にいそしんでいたときでも、彼女はズコパコやっていたわけである。
なんだか、本当に同じ時間をすごしていたのか、実は別の世界線の出来事ではないのか、
今居るこの世界は、本当に自分の生きてきた世界なのか、
我ながら不安になってくる。

朝のリビングに行くと、
料理を作る彼女は居なく、朝の支度をする彼女も居なく、
テーブルには鍵と手紙が置いてあった。

『ごめんなさい、実は私、今まで……』

俺は嫌になって手紙を裏返した。
が、裏にも几帳面な文字でびっしりメッセージが書いてあるではないか。
「糞野郎」
俺は呟いて、立ち上がった。
パジャマのままベランダに出て、昨日の残りのタバコを3本吸う。

歯を磨いて、朝ごはんを食べるべく、俺は台所に向かった。
シンクの隅の、ゴミがたまっている三角コーナーをちら、っと見て、
彼女の手紙も捨て、そして、まだ半分以上残っているたばこケースを握りつぶして三角コーナーにに突っ込んだ。

俺はもう、タバコは吸わないだろう。




<了>
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時雨屋

Author:時雨屋
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