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暗き夜よ、汝の名は女なり

ということで、新作公開です。30分ぐらいでプレイし終わる、立ち絵なしのノベルゲームです。

https://novelgame.jp/games/show/1064

なんと今回、DLせずにブラウザでプレイすることが可能です。
なんとなんと、スマホでプレイも可能。さあ、スマホでこのブログを見ているキミも今すぐプレイだ!!



「続きから」でネタバレというかあとがきです。

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流れよ我が涙、と魔法使いは言った。の所感とかメモとか。


公開から1ヶ月過ぎたので所感とか。
やー。過去最高の勢いでDLされてます。
やったね。すごいね。虎の威を借る狐だね。WIZブランド名はすごいね。ありがとうございます。
シナリオのほうも、ちらほらと感想をいただけていて、嬉しい限りです。
バグ修正・・・・・・・ちょっと待ってね・・・・・・・気力が・・・・


ちなみにツイッターでリアルタイムで進捗を呟いてた、メイキングが秒単位で終えるめずらしいゲームでもあります。
気になったら見てみてね。

メイキングオブ流れよ我が涙、と魔法使いは言った。前編
https://twitter.com/i/moments/956819694467538944

中編
https://twitter.com/i/moments/988338322874421250

後編
https://twitter.com/i/moments/988065275969847296

あと、暗号化してないので,
VXAceもってて、作業ファイルをコピーすれば普通に中が見られます。



ストーリー。
ここまで胃の痛くなるシナリオは初めて書いたし、どうしようもない話は初めてだった。
それでもう、ここまで主人公の心情に寄り添った話を書くことはないでしょう
(※この作者はゲームを完成させる度に『もう立ち絵は二度と描かない』と言っている人)

「宿屋に泊まるたびに話が進む」「本筋に関係がない」って言うのは一度やってみたかったし、
「物語の中の物語」は、千夜一夜物語みたいでなんかイイよね。まぁ過去話なんだけど。
まぁそのせいで、話聞く前にゲームクリアしちゃうプレイヤー様もちらほらいるみたいだけど…・・・。



話の元ネタ集。

その1.ラヴクラフトの「死体蘇生者ハーバードウェスト」。
これは連載されていた小説で、前回の話にちょっとだけ触れて、あらすじを紹介してから話が始まる、ちょっと変わった形式の小説でした。
で、この形式いいなーと思って、いつか使いたいなーと思っていたので採用。
迷宮探索挟むと、前回どこまで話してもらったか忘れるんですよね。

その2.カミュの「異邦人」。
主人公が物静かで、あまり感情を表に出さないタイプなのに、ラストシーンで感情を爆発させる、っていうのがすごく好きで、それっぽくしてみました。

その3.下敷きは、前ブログに書いてた「柿とタバコと死刑囚」です。
本人すらも、自分自身が怒っていることに気付いていない、っていうモチーフ。


---
では「続きから」で名前の元ネタ集とかです。

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流れよ我が涙、と魔法使いは言った。


20171205200008.png

心臓からちぎりとられた破片がまだそこにあるの。
心臓のかけら。癒えることのない傷口。
そうしてもし、一生のうち何度も何度もそう言うことが起きれば、
心臓はたまらなくなってついに逃げ出すわ。

するともう悲しみを感じることができなくなる。
そして自分自身もいつ死んでもいいと思うようになるの。

(フィリップ・K・ディック「流れよ我が涙、と警官は言った」より)




ということで、公開です。
プレイ時間は3時間ぐらい。

見ての通り、ウィザードリィ、
とくに外伝1の女王の受難のオマージュが非常に多いです。

タイトルはフィリップKディックの
「流れよ我が涙、と警官は言った」のオマージュ。

さらに、タイトル画面はその小説の元ネタの
「涙のパヴァーヌ」の音楽となっております。

歌詞と和訳はこんな感じ。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S6258.htm

(ちなみにこのページの訳者の藤井宏行さんは、
 ユーラルームのときにもだいぶ参考にさせてもらった人だから不思議なご縁でもある)




「つづきから」でネタバレ(?)とあとがき。

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三歩進んで二歩下がる


ウィザードリィゲームぽちぽち作ってます。
デバッグが1/3終わった感じですが、ダンジョンBGM聞き飽きたので、急遽階層ごとにBGMを変える事にしました。

で、「ウィザードリィっぽいダンジョンBGM何かなー」と考えたときに、
ツクール2000のサンプルゲーム「Ⅲ」のBGMがそれっぽい気がしたので、
そのMIDIをmp3に焼いてダンジョンで流すという暴挙に出ました。

うーん。わかりにくい日本語だな・・・

ちなみに「Ⅲ」はこんなゲームです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15866151
とっても好き。暗いし。短編だし。音楽いいし。グラフィックも綺麗。
チュートリアルもすさまじくそれら示唆を感じさせなく、なおかつ丁寧だし、
このゲームにはだいぶ影響受けてるなー。

20180321135814.png

20180318211043.png

名前考えるの面倒だったので、過去作やっている人がプレイするとにやっとするかもしれません。
でも世界観的に繋がりはないです。あくまでスターシステムっぽい感じで。


「ウィザードリィっぽい」というダンジョン探索テーマと、
「とあるテーマが題材のストーリー」が上手く噛み合ってて、いい感じです。





それでは。

もにょもにょもにょ


とゆーことで

20171209175301.png

20171216190117.png

20171205203736.png

何か作ってます。
ウィザードリィ風の何か。

自分の記憶を思い返してみるとたぶん人生で一番最初にやったRPGは
ウィザードリィなんですよね。
だから、なんていうか、古風RPGって雰囲気はああいう感じのイメージがあります。




ストーリーはあってないような感じです。
キャラメイク系だから仕方ないね。


それでは。


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時雨屋

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