自作ゲームのタイトル曲の紹介とか

なんか、ふっと思いついてやりたくなったからやってみる。
フリー素材使わせていただいているので、「曲のイメージの固定化」は極力避けたいんだけど、素材サイト紹介をかねてやらせていただきます。

【ちょっと魔王さらってくる。】
フリー音楽素材 H/MIX GALLERYさんのところの「伝承の丘」。
なんかもともとシェラの世界のフィールドBGMに使わせてもらうつもりだった気がする。
好きなんだよねこの曲。ファンタジーっぽくって。

【color:clear】
=サイト閉鎖=
トランキトキシン水晶さんのところのBGMを使わせていただいていました

【名のない司書と閑話休題】
presence of music さんのところの「Gray grassland」を使わせてもらってます。
直訳すると「灰色の草原」かな。なんとこれ、ホラー&サスペンスのほうに分類されている曲。美しくて喪の悲しい曲です。

【母なる湖は城を抱き】
SILDRA COMPANYさんのところの「蓮華」。ラスボス前のギミックBGMにもコレ使わせてもらった。和風でとても好き。

【毒薬のシルエット】
「村里翔太の音楽堂」さんのところの「ネオン街」。カワイイでしょ?




突発的に思いついたので突発的に終わります。

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好きな海外バンドアルバム紹介


毒薬のシルエットも、もうエンドロール作成までもってきました。
長かった。
もう一息だ。がんばろう。

さて、立ち絵を描いたのは1年前なのですが、
その当時死ぬほど聞いてたバンドの音楽を紹介します。
今でも聞いてます。とってもシャウトが気持ちい海外バンド。
Destroy Rebuild Until God Shows。
通称D.R.U.G.S。ドラッグスです。
「神が現れるまで、破壊と再生を繰り返せ」みたいな意味だった気がする。
まぁ、このバンドすぐに別のバンドになっちゃったからアルバムこれしかないんだけどね…。
曲もものすごく好みなんですが、歌詞もなかなか好きなので紹介してみます。
和訳が見つからないんだよねこのバンド…。
あ、ジャンルとしてはスクリーモなので、相当うるさいはずです。



①Mr. Owl Ate My Metal Worm


If dying is your way out
Then count me in I'm coming
Maybe a different spin
もしも、死ぬことで終わらせようとするのなら
そのときは、俺を仲間に加えてくれ
もしかしたら、何か変えられるかもしれない

And I'm so used to being a coward
It's all I've ever been
I quit before I win
弱虫でいることになれちゃって
いつもそうしてきた
勝つ前にやめてしまう


動画では2:00ぐらいからのCメロも最高。

I'd like to keep cutting I'd like to keep cutting
But I can't stand to watch myself Bleed
傷つけてやりたい、傷つけてやりたい、
だけど、自分が傷つくのは耐えられない
×4。

この、なんか、なんていうんでしょう、
この世界観、この怒り、でも自身の弱さ、
みたいな歌詞、とても好き。





②Sex Life


バンドサウンドでここまでオルゴールが美しい曲聞いたことねえよ。
とくに2:04あたり。
冒頭のメロディーをコード変えて持ってくるとかね。
すごいよ。

Desperation, before I hit the ground
Reaching out for something
地面に打ちつけられる前の絶望感、
何かに手を伸ばす

情景が見えるようだ。




③I'm The Rehab, You're The Drugs


出だしは「Come on」って言ってるはずなんだけど
何度聞いても聞き取れない。

Cメロの歌詞がすげえ好き。

Drown, drown, I'm filling up your lungs
溺れろ、溺れろ、お前の肺を満たしてやる
やっぱりここもオルゴールが美しい…。




このバンド、確か
「前のバンドを追い出されたボーカルが作ったバンドであり」
「追い出された直後に作った曲たちなので、歌詞の内容がすっげえ誰かに対して怒ってる」
っていう内容。
結局、数年後にこのボーカルさんは追い出されたバンドに戻れたみたいですが。

そういう経緯もあり、このアルバム大好き。



それでは。


参考…http://ameblo.jp/haruli/

あやしい感じのワルツ曲まとめ


シナリオとか立ち絵書いてるときって、そのキャラにあった(特定の曲ではなく、ワルツとかロックとかそういうジャンル系)を作業用BGMにしていることが多いんですが、
今回はその曲々の紹介をしてみたいと思います。自分用ブクマとも言う。
なんというか。雰囲気って大事ですよね。
フリー素材を探すときでも、自分で曲書く場合も、「このキャラにはオルガン使いたいなー!」とか出てきますし。

さて。
第1回はオズワルドさんの脳内イメージ。この人は大体怪しい感じのワルツです。
半音あがったり下がったりすればなお可。


①Gramophone - Waltz by Eugen (Yevgeni) Doga

こういうもの悲しい旋律はすごく好きです。


②My Sweet and Tender Beast - Waltz by Eugen Doga

こちらも同じ作曲家さん。ロシア映画の「狩場の悲劇」って映画で使われた曲らしいです。
サビの盛り上がりがとても好き。


③La Valse d' Amelie - Theme Amelie

映画「アメリ」のメインテーマ。アコーディオンがすっごく綺麗で好き。映画のほうも見たことありますが、あの雰囲気はとても好きです。独特。


④Tango Santa Maria

シンセが入ってる取っ手も楽しいタンゴ。映画「レッスン!」で使われた曲。こちらは映画未視聴。
ダンスシーンがとてもカッコいいです。 


⑤Khachaturian - Masquerade Suite

マスカレード!何種類か聞いたけど、このオケの盛り上がりようはとても好き。


⑥松任谷由実 輪舞曲

どんどんワルツからかけ離れていく…。メロディーないバージョンだけどオケが良く聞こえて好き。






大体こんな感じでしょうか。
自分で曲作るなら、ワルツ系、ストリングスとティンパニ、あとはアコーディオンははずせなそう。もちろん三拍子で。
…ただ、いちばーん初期(ちょっと魔作る前)はH/MIX GALLERYさんのところの「騎士団と少年」がイメージBGMだった時代もありました。
現在は素材サイトさんのところでは、般若さんのところの「操り人形の見る夢」を使わせてもらってたりする。


それでは。


書けなそうで書ける実は書けない小説


どうも、時雨屋です。
最近のマイブームはコーヒーにチョコレートです。うまい。


さて、「連載小説書こうかな」やら何やら言っていましたが。
9割かけたのにラストシーンの筆が全く進まないため、お流れになりました。
アレです。魔王組みは全く出てくる予定がなかったのになぜかシャンさんがしゃしゃり出てきて、
ティーカップ片手に戦闘開始したところで私の執筆の手が止まりました。

大体ヤツが戦闘をおっぱじめると筆が止まります。
いつもそうです。前作でもそうでした。

ゲームだと楽なんだがなあ。
「少しは楽しませてもらえるのだろうな!」→戦闘イベントに敗北→「ぐ…ばかな…」
で終わる。で、「やめて!主人公のライフはもう0よ!」的なヒロインが出てきてイベントが進んでくれるんですが、
小説だとそうは行かない。
どっちかが死ぬまで攻撃の手を止めてくれないです。
キャラが。殺す気満々。

じゃあ「名のない司書の閑話休題」のプロトタイプの小説でも載せて誤魔化そうかと思ったのですが
そのファイルもどっかにいったという体たらく。しっかりしろ私。
あわててドキュメントファイルの中身を捜索してみるも、
出てくるのは「a.txt」とか「aa.txt」とか「aaa.txt」ばっかりなので探す気がうせました。
はぁ…。
ちなみに「a.png」とか[a.jpg」「a.bmp」「a.gif」「a.mid」「a.mp3」「a.wav」「a.html」まで何でもありました。勘弁してくれ。



ということで、代わりに出てきた「母湖城」で使おうと思ってた自作MIDIでも公開しときます。




①シオンの里のBGMに使おうと思って作ったけど結局使わなかった何か
◆くりっくでだうんろーど
ボツ理由は「のどかで平和すぎる」から。
あの里は基本的に、パッと見普通の田舎なんだけど、
田舎ゆえの閉塞感とか異質さとか不気味さを出したかったので、チョイスしているBGMもそんな感じです。
しかし、そんな当初の目的はファンダムの変態さとアイアスの突っ込みによって流されていきました。ながるる水のごとく。


②夢は泡
◆くりっくでだうんろーど
5階層のアレ。
上下で微妙にアレンジが違うという、そういうダンジョンがやりたかった、ただそれだけ。
ムジュラのロックビルみたいなことがやりたかったんですよ。
mp3バージョンはこちら。
上記は名前の通り、逆再生しても曲が成り立つように…し…ました…(これを無駄な労力と言います)
ちなみ使ってるVSTはDSK ChoirZとか。全部フリー。




上記二曲は素材利用可です。時雨屋本店の素材の扱いと同じでOK。





それでは。
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時雨屋

Author:時雨屋
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