書けなそうで書ける実は書けない小説


どうも、時雨屋です。
最近のマイブームはコーヒーにチョコレートです。うまい。


さて、「連載小説書こうかな」やら何やら言っていましたが。
9割かけたのにラストシーンの筆が全く進まないため、お流れになりました。
アレです。魔王組みは全く出てくる予定がなかったのになぜかシャンさんがしゃしゃり出てきて、
ティーカップ片手に戦闘開始したところで私の執筆の手が止まりました。

大体ヤツが戦闘をおっぱじめると筆が止まります。
いつもそうです。前作でもそうでした。

ゲームだと楽なんだがなあ。
「少しは楽しませてもらえるのだろうな!」→戦闘イベントに敗北→「ぐ…ばかな…」
で終わる。で、「やめて!主人公のライフはもう0よ!」的なヒロインが出てきてイベントが進んでくれるんですが、
小説だとそうは行かない。
どっちかが死ぬまで攻撃の手を止めてくれないです。
キャラが。殺す気満々。

じゃあ「名のない司書の閑話休題」のプロトタイプの小説でも載せて誤魔化そうかと思ったのですが
そのファイルもどっかにいったという体たらく。しっかりしろ私。
あわててドキュメントファイルの中身を捜索してみるも、
出てくるのは「a.txt」とか「aa.txt」とか「aaa.txt」ばっかりなので探す気がうせました。
はぁ…。
ちなみに「a.png」とか[a.jpg」「a.bmp」「a.gif」「a.mid」「a.mp3」「a.wav」「a.html」まで何でもありました。勘弁してくれ。



ということで、代わりに出てきた「母湖城」で使おうと思ってた自作MIDIでも公開しときます。




①シオンの里のBGMに使おうと思って作ったけど結局使わなかった何か
◆くりっくでだうんろーど
ボツ理由は「のどかで平和すぎる」から。
あの里は基本的に、パッと見普通の田舎なんだけど、
田舎ゆえの閉塞感とか異質さとか不気味さを出したかったので、チョイスしているBGMもそんな感じです。
しかし、そんな当初の目的はファンダムの変態さとアイアスの突っ込みによって流されていきました。ながるる水のごとく。


②夢は泡
◆くりっくでだうんろーど
5階層のアレ。
上下で微妙にアレンジが違うという、そういうダンジョンがやりたかった、ただそれだけ。
ムジュラのロックビルみたいなことがやりたかったんですよ。
mp3バージョンはこちら。
上記は名前の通り、逆再生しても曲が成り立つように…し…ました…(これを無駄な労力と言います)
ちなみ使ってるVSTはDSK ChoirZとか。全部フリー。




上記二曲は素材利用可です。時雨屋本店の素材の扱いと同じでOK。





それでは。
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