カエルぺっちゃんこロード


どうも、時雨屋です。
今日は珍しく、リアルな話題。
カエルぺっちゃんこについての話題です。苦手な人はご注意を。


あのですね。
よく通る道に、カエルが大量につぶれてるんです。
丁度おたまじゃくしがカエルになったような、1cmぐらいのちっちゃいカエル。

田んぼのすぐそばの、コンクリの道を傘を差して歩いていたんですが
誰かに踏み潰されたカエルの死体の横を、ぴょんぴょん生きてるカエルが跳んでいくわけです。
勘弁してくれ。ふんじゃうから、マジでやめれ。こっちくんな。

まぁ、1匹や2匹ならまだ我慢できるんです。
20匹や30匹単位で生きてたり死んでたりするんで、
こりゃあ私も何匹か踏んでる気がします。
怖くて靴の裏が見れません。

ただでさえ暗い道を、
カエルとその死体を踏まないように全神経を張り詰めながら帰っているわけです。
今踏んだの、小石じゃなくってカエルだったらどうしよう。
トラウマです。あの道もう通りたくありません。
カエル、別に嫌いじゃないんです。どっちかっていうと好きなほう。
ですが、カエルぺっちゃんこロード(今命名)のせいでカエル嫌いになりそうです。

そうして、次の日その道を通ると、カエルの死体の跡が黒いシミになってたりするわけです。もう嫌です。
晴れの日に見ているコンクリのシミだって、いつかの誰かの死体のシミなのかもしれません。
いや、この地球上で生き物が死んだことがない場所なんてないのです。

なんでこんなにカエルの死体が嫌なんでしょう。
猫とか犬の死体も…もちろん嫌ですけど、
何故だか大量のカエルの死体ほど嫌ではありません。
自問自答した結果、「自分の靴が汚れるから」という至極自分勝手な結論を見つけてしまいました。

違うそうじゃない。カエル踏むのかわいそうじゃん。
犬とか猫は、知らないうちに踏み潰して死ぬこともないじゃん。
カエルに限らず、虫とかカタツムリとか、小動物踏み殺すのが嫌なんだよ。
それで、別の機会に通ったとき、
「もしかしたらこの死体は私が潰したやつかも…」って考えるのが嫌なんですよ。


いや、でも私はきっと現実を見ていないだけなんだ。
私だって、カエルに限らず何かを踏んでその命を奪ったことがあるに決まっています。
でもそういう現実は見たくないです。
いや、見るべきなんだろうか。でもやっぱり知らないフリをしたいです。
ああでも知ることによって少しでもなんかの命を殺すことが回避できるのならあああ
というか今食べてるお肉だって元は豚さんのあああああああああああ
私もいつかきっとああああああああああああ





それでは。

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