紅白RPG合戦4「幻想列車アポトーシス」公開。


どうも、時雨屋です。

紅白RPG合戦4が開催しました。
時雨屋はNo. 021 「幻想列車アポトーシス」で参戦しております。

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ほかのRPGゲームの息抜きにでもプレイしてください。
プレイ時間は1時間程度としてありますが、読むのが早い人なら30分で終わると思います。
今回は、なんていうか、あんまりガツガツしたRPGじゃないです。
ハッキリ言って、と言うかハッキリ言わなくても万人受けじゃないです。
10人プレイしたら、9人が「は?なにこれ?」ってなるゲームですね。
もしかすると100人プレイしたら1人ぐらい「これすっごい好き!」って言ってくれる人がいるかもしれないです。
そういう人向け。


追記であとがき的な何か。
ネタバレといえばネタバレかもしれません。







随分前からこのアイディアはありました。
ひたすら電車を進むだけの淡々としたゲーム。

ひたすら嫌なことだけを考えて、「影」の台詞を打っていました。
当時のブログを見返すと、他でもない、私自身が鬱々としているのがよくわかります。
あんまりブログには暗いこととか嫌な気分になることは書かない主義なんですが、
今回ばかりは特別です。

いろんなことを思い出しました。
道端でつぶれていた蛙のこととか。
飼っていたザリガニが死んだときのこととか。
可愛がっていた、水槽の魚が殺されちゃったときのこととか。
マウスの解剖をしたときの手のふるえとか。
川に落ちて死んだ子猫を見たときのせつなさとか。
飼っていた犬が死んじゃったときのこととか。
隣のクラスの人が亡くなったときのこととか。
死人が出た家の、吐きそうなほど重い空気とか。
あの時の葬式の棺桶の中の死に顔とか。

ほんとは、タイトルは蝶じゃなくって電車の吊革、
首吊りっぽい紐にする予定でしたが、
見た目がひっじょーによろしくないので廃案になりました。
見えませんか。電車のアレ。
首吊り用のわっかに。ひたすら並んるし。
エンディングで、座席の上に首吊り死体でも並べてスクロールさせようかと思いましたが、
刺激が強すぎたのでやめました。

列車は24両編成。
影と戦うのは多くても30回程度でしょう。
ですが台詞は50種類あります。
1つ1つに元ネタ、私の嫌な思い出があります。詰め込みまくっています。
嫌な思い出のおすそ分け。がんばって集めてみてください。

それでは。
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Re: タイトルなし

>>
いちおう、例の攻撃は最大HPの5/6ぐらいは削るんですよ。
初見殺しだと、同じラスボス前のぶんを読むのがおっくうかなー、と思って緩くしてしまいました。
おかげでラスボスの攻撃を見ない人が多発。
ボス戦の前の回復ポイントか…1号車で、車掌さんに舞ってもらった方が良かったかもしれないですね。
舞ってじゃない、待ってだ。

影はアレですね。私は毎晩影とキャハハウフフしてますよ。
影なら俺の隣で寝てるよ?

シュレディンガーの猫の逸話、実はよくわかっていません。
ただ、最近のアニメとか漫画だと、誤用がすごく多いにゃー。
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