自作品のどんでんがえし度


「衝撃のラスト」とか「どんでんがえし」って、
書くだけでネタバレなんですよね。
逆に、「どんでんがえしなし」っていうのもネタバレ。

でも、逆に「衝撃のラスト」とか「どんでんがえし」の1文でプレイしたくなるのも事実。
ということで、今回はネタバレ前提で
自作品の「衝撃のラスト」度を測ってみます。

「続きを読む」からどうぞ。



■どんでんがえし度:D(どんでんがえしは特になし)
・幻想列車アポトーシス
 特にそのまま話が進みますね。

・母なる湖は城を抱き
 なんのひねりもない、よく言えば王道。




■どんでんがえし度:C(ちょっとひねってあるな?ってレベル)
・ちょっと魔王さらってくる。
 強いて言えばフィリアの過去話がひねってあるかな

・color:clear
 強いて言えばヴィゼールの過去話が略




■どんでんがえし度:B(言われて見れば、そうかー、みたいなレベル)
・魔王育成計画
 デフォ子さんと魔王様の関係とか。

・名のない司書と閑話休題
 ナナさんは一体誰だー!!!みたいな感じで話が進むからな。

・いずれまた森になる
 短編だけど、そもそも主人公が只者でもないことは見ればわかる




■どんでんがえし度:A(あおり文に『衝撃のラスト』ってかけるレベル?)

・ユーラルーム
 どのエンドでも、迎えれば72°ぐらいゲームの見方が変わる。

・毒薬のシルエット
 一応シルエットの奴は「どんでん」扱い。 まぁ察せるけどね。

・CWシナリオ「局外者」
 どどん!ででん!(そろそろゲシュタル崩壊してきた)




■どんでんがえし度:EX(正直に言えばアンフェア)
・ヴァンパイア・アンダーザムーン
 アンフェア。普通だったらこういうズルい作品は世に出さない。
 でもまぁエイプリールフールゲーだから(またそれか)





ちなみに、作成中のゲーム
「ハロウィーン・ブラッド」は、どんでんがえし度レベル:B ぐらい、
構想中のゲーム
「勇者になった魔王」は、どんでんがえし度レベル:A ぐらいでしょうかね。



それでは。
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